廣瀬製紙

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ヒロセ仕事紹介!広報編

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HIROSE HENGEN JIZAI

四方八方にアンテナを張って情報収集!
広報のススメ!

    

こんにちは!経営管理グループの中西浩太です。
今回は廣瀬製紙の「広報」の仕事を紹介します!
ぜひ最後までご覧ください♪

まずはプロフィールから

中西浩太(なかにしこうた)
出身は高知県高知市。30歳。
妻と2匹の猫と暮らしています。
マイブームは、おウチでギョウザづくり。たねにタケノコを入れるのがオススメ!
趣味はいろいろ、日曜市・料理・ハンドボール・キャンプ・古本屋巡り・ネコのお世話…

廣瀬製紙に入社する前は、地方新聞社に勤めていました。
本社に5年間、東京支社で2年間働いたあと廣瀬製紙に転職。
30歳の節目に地元へのUターンを決意、この夏に高知へ帰ってきたばかりです。

「広報」の役割は?

広報の目的はシンプルで、「自社の認知度を上げること」だと考えています。
そのために、自治体(県や市町村)やマスコミ各社(新聞社・テレビ局・ラジオ局など)、さらにはローカル誌まで様々な場所で、自社及び自社製品のPRに努めます。今回はこの社外広報について紹介します。

似ている職種に「広告宣伝」がありますが、少し違いがあります。
メディアに対して対価を払い、有料のCMや広告を打ったりするのが広告宣伝です。

一方「広報」は、メディアに対してプレスリリースなどを使って自社の情報を提供し、記事や番組で取り上げられるように働きかけたり、ウェブサイトをはじめ、TwitterやInstagram、YouTubeなどのオウンドメディア・アーンドメディアを活用してPRを進めていく仕事になります。

広報の仕事の流れ

それでは広報の仕事事例を紹介します!
手順がわかりやすく伝わるように5つのステップに分けて書きました。
順番にご覧ください!

STEP0 PRする情報を決める!

今年8月、廣瀬製紙の新工場「ナノシア工場」の量産体制が整い、本格稼働を開始しました。昨年、各メディアで「ナノシア工場新設予定」の情報を取り上げてもらっていましたので経過をお知らせするべく、「ナノシア工場の稼働開始」をPRすることが決まります。さあ、ここから広報の仕事スタート!

STEP1 プレスリリースの作成

「ナノシア工場の本格稼働」をお知らせするためにはツールが必要です。まずはマスコミ各社に向けた情報提供をするために「プレスリリース」を作成していきます。

ここで大事なのは「最も伝えたい情報は何か?」を考えることです。

新しい設備、搭載された画期的な技術、雇用増…伝えたいことはいつもたくさんあります。社内からも「アレを載せてほしい」「ここがウリだ!」と色々な希望や意見が届きます。

すべてを盛り込んでしまうと何を伝えたいのかを見失ってしまいます。ニュース性を意識して、どうしたら記事になるか、媒体社に刺さる内容は何か?を軸に不要な部分はそぎ落としながら、まとめていきます。

STEP2 プレスリリースの発信

プレスリリースが完成したら、いよいよ発信です!
報道各社へのFAXを終えたあと、まず向かったのは、高知県庁の県政記者室。なぜかというと、こちらには県内マスコミ各社へプレスリリースを送るためのボックスが用意されているからです。一斉に県内メディアへお知らせすることができるんですね。情報は鮮度が命です!いざ投函!

お次はオウンド・アーンドメディアでの発信です。
まずは自社サイトの新着情報を更新。WEBサイトは多くの関係者・業界の方が閲覧してくださっています。そのため、できる限りタイムリーに情報をアップデートしていきます。

次に同じ情報をTwitterやYouTubeでも発信します。SNSの特性に合わせて内容は少し変化させています。例えばYouTube用には、ナノシア工場の紹介ムービーを撮影しました!

STEP3 取材調整

プレスリリースを受け取ったマスコミ各社から、取材依頼の連絡をいただきます。取材承諾のお返事をしたら、内容や日時の確認、取材を受ける社内スタッフのスケジュールを押さえて段取りをしていきます。

この準備は、念入りに慎重にを心がけていて、当社と媒体社に齟齬がないように気を付けています!

STEP4 取材対応

準備が8割、本番2割と言いますが、ここまでくればひと安心です。取材当日、定刻になったら現場にて取材を受けます。今回は、地元の高知新聞さんにナノシア工場で取材をしてもらいました。
取材時には様々な質問をいただきます。取材前にある程度質問内容を把握しておき、資料を準備したり、専門知識のあるスタッフにも同席してもらうと取材の進行がスムーズになります。おかげでこの日も順調に進んでいきました~!

STEP5 発信後の作業

取材していただいた内容が、後日新聞に掲載されました。広報の仕事の醍醐味はまさにこの瞬間。朝、新聞を読みながらこの記事を発見したときは、「おー!載ってる!」と思わず声が漏れるくらいうれしいです。

喜びもつかの間、記事に目を通して間違い等がないかをチェック。出社後は社内共有のための作業をします。さらに広報に注力すべく、最近新しくスタートしたことがあります。Twitter・Instagramの個人アカウントの立ち上げです。取材風景や掲載日やオンエア日のお知らせはココで発信!(フォロー大歓迎!!)

以上が広報の仕事の一例でした。
いかがだったでしょうか?

このように社内外問わず多くの人と関わりながら、情報発信を手掛けるのが広報です。
日々の仕事に取り組んでいるだけで、コミュニケーション能力や調整力がどんどん鍛えられていきます。

最後にわたしの感想ですが、前職とはまったく違う仕事なので、毎日毎日初めての状況に直面しています!「どうしたらいいのかな?」と悩む日も多いです。その度に、自分の手を動かして調べてみたり、ほかの部署のスタッフに質問しに行ったり、動きまわっています。
大変な面もありますが、壁を乗り越えて前に進みだした瞬間、それまでの苦労が吹き飛ぶ最高の達成感を味わえます!

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