廣瀬製紙

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生産技術チーム 山本怜史|2013年入社

生粋のメカ愛が
ヒロセを変える

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電気・機械に興味を持つきっかけは、高校の勉強や日々の経験

電気・機械に興味を持ったのは、高校時代です。工業高校の電気科を卒業し、前職で電気系の仕事に関わっているうちに面白さを感じるようになりました。
HIROSEに興味を持ったのは、新しい工場が竣工した時で将来性を感じたことと、オンリーワンの技術に惹かれたことがきっかけです。
入社してから1年ほどは、抄紙工程の原質パート(原料調合)で現場作業を行っていました。その後、会社の組織編成が行われ、「設備保全」という部署が発足された際、現上司のスカウトもあって現在の部署に異動しました。
現在は、設備担当として、機械の保全点検・機械トラブル対応・新しい設備導入の計画や設計をしながら、メカに携わっています。

現場作業者の「ありがとう」が何よりも嬉しいです

点検作業は、1週間に1度の点検から、長期間の振動の測定の点検まで様々です。モーターやポンプの中にベアリング(ハンドスピナーのようなもの)が入っており、ベアリングに異常があると振動を起こしたり、発熱が起こったりして機械が壊れる可能性があるので、定期的に点検をしています。
その他には、予防保全や現場の方から上がってきた改善要望の対応も行っています。
私の部署はお客様との接点が少ない分、現場作業者との接点が多い部署となります。何か改善工事などを行い、現場作業者の方から「感謝の気持ち」をもらえると、とてもやりがいを感じます。

身に付けた知識が、スタッフの役に立っている実感があります

機械の保全点検などの業務の他に、現在は資格取得のための社内セミナー開催にも挑戦しています。
会社は社員のスキルアップを図るため、資格取得に力をいれています。その中に「機械保全技能士」という資格があり、先日その資格の講習会(勉強会)を開きました。
現場作業者を中心に10代~50代と幅広く参加いただいています。自分自身が身に着けた知識が皆さんのお役に立っていると実感できて嬉しく思います。

HIROSEの現場を支える「機械のプロ」でありたいです

現在は最適な計測機器がなく、マシンが古いこともあって、何かトラブルが発生した際の原因調査に苦労しています。そこで新しい課題として、装置の見える化に取り組んでいます。
装置の見える化を行うことでトラブル発生原因を追究し、品質を安定させ、品質トラブルを軽減させていければと思っています。さらに、現場のマシンの老朽も進んでいるため、機械側へも展開していきたいです。
現場を支える機械のプロとして、機械のことも、現場で働くスタッフのことも全力でサポートしていきたいと思っています。

OFF SHOT!!

スポーツ全般が趣味なのですが、最近はコロナ禍のため部活動としての取り組みは行えていません。仕事終わりや休日に時間があれば軽く走ったりコロナ太りしないように気を付けています(笑)
また、最近釣りをはじめ、先日イカ釣りに行ってきました。20~30cmのイカを20杯ほど釣りました。