廣瀬製紙

廣瀬製紙

RECRUIT SITE 2020

point

スマホに紙が使われてる!?
令和時代の紙テクノロジー

TECHNOLOGY

紙は古いもの。過去のもの。
デジタル機器がたくさん生まれている中で、そう考えている人も増えてきているかもしれません。
確かに紙は伝統的な技術を使って作られたものですが、実は現在のデジタルの時代に合わせて、進化をしています。
令和時代の紙テクノロジーを支えているのが、HIROSEの仕事です。

HIROSEの前身は伝統的な土佐和紙工房

私たちの仕事の始まりは伝統的な土佐和紙工房です。その後、繊維の持つ特色を見いだし、新しい機能や特性を持つ様々な機能紙を開発してきました。
機能紙にはカステラの上に乗せるシートから乾電池に使われる紙など、幅広く生活の中に存在しています。

土佐和紙の伝統的な技術が「機能紙」へ飛躍するきっかけとなったのが、湿式抄紙技術の開発によるものです。
土佐和紙の抄紙技術を科学的視点でみつめ、京都大学の研究者と創設者が知恵を絞り、研究し続けました。
その結果、伝統技術を一歩進化させた強力で耐熱性・耐久性に優れた世界一薄い機能紙が生み出されました。
この発明が、HIROSEが令和時代にも通用する紙づくりの技術を見出したきっかけです。

紙の新しい活躍の場所は、 スマートフォン
の電磁波シールド

現在、私たちの生活に欠かせないスマートフォン。この中にも機能紙が電磁波を防ぐシールド材として活用されています。
その精度の高い抄紙技術は世界各国から、高く評価されています。

紙を作る伝統技術を
新しい時代に合わせて、
変えていく。
そして様々な機能紙で
皆さんの生活を支えることこそ、
私たちの使命だと
思っています。